ギネスブック認定の世界最高齢出産記録は何歳?


近年では世界的に晩婚化・高齢出産化が進んでおり、30代、40代で出産する方も珍しくなくなりました。

日本では現在全出産のうち20%が高齢出産だといわれています。

不妊治療の技術も進歩してこれからますます高齢出産をする人が増えそうです。

では一体いつまで女性は出産可能なのでしょう。

ギネスブックに掲載された最高齢出産年齢についてご紹介したいと思います。

世界最高齢出産記録は何歳?

ギネスブックに記録されている最高齢出産年齢は、なんと66歳で妊娠した女性だそうです。

彼女は自分の年齢を55歳と偽って体外受精を行って妊娠をし、66歳358日で双子の男の子を出産したそうです。

おばあちゃんでもおかしくない年齢で、双子を出産するなんて、体力的にもとても大変だったのではないでしょうか。

残念ながらこの女性は子供達が2歳のときに他界されたそうです。

そしてこれは公式な記録にはなっていませんが、インドでは70歳の女性が体外受精の末、双子を出産したという記録があるそうです。

このように、不妊治療の技術が進歩してきたため、超高齢出産もこれから少しずつ増えていくかもしれませんね。

今の60歳の女性は元気で活発な方も多いですから、意欲があればできてしまうことなのかもしれません。

ちなみに、父親の最高年齢は96歳という記録がギネスに残っているそうです。

最近ではジャネットジャクソンさんが妊娠を発表したり、日本では女優の坂上まきさんが53歳で出産されたりと、出産の高年齢化が進んでいるようです。

とても勇気をもらえるお話ではありますが、おそらく表にはでない苦悩や心配事などがたくさんあるでしょう。

日本での高齢出産の記録は何歳?

日本での高齢出産の記録としては、60歳の女性がアメリカで日本人女性の卵子の提供を受け出産したというものが残っています。

いずれの例も治療の末の妊娠・出産ですが、自然妊娠の高齢出産の記録としては57歳という記録があるようです。

女性は40代から50代くらいで閉経を迎えるので、自然妊娠からの出産のリミットはおおむねこの年代になるのではないでしょうか。

とはいえこれらの例はとても稀で、人体の不思議に驚かされますが、30代後半からは妊娠確率もどんどん下がってしまうので、医学は進歩したとはいえ、年齢とともに可能性はどんどん低くなることに変わりはありません。

若い女性の出産に比べて赤ちゃんの病気や母体の保護などいろいろなリスクが生じることも確かですし、何より子供と過ごせる時間は若いお母さんたちよりも短いかもしれません。

出産年齢についてはあまり油断をせずしっかりと計画したほうがいいでしょう。

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