排卵日検査薬(排卵日チェッカー)の入手方法

20161103
妊娠するためには排卵日がとても重要になってきます。

排卵してからだいたい1日ほどで卵子は消滅してしまうので、妊活をされている方はいつ排卵するかとても気になっているのではないでしょうか。

不妊治療をされている方であればタイミング療法で医師の方からこの日に排卵しますとだいたいの予測を立ててもらえるかと思いますが、それ以外の方は自分で排卵日を見つけるしかありません。

基礎体温から排卵日の予測はできますが正確な排卵日はわかりずらく、後になってこの日だったと気づくことが多くあります。

排卵日を正確に知るためには排卵日検査薬を使用することが一番正確でわかりやすいです。

そこで今回は排卵日検査薬の入手方法についてご説明します。

排卵日検査薬とは?

排卵日を自分で調べるために排卵日検査薬というものがあります。

調べる方法は、尿をかけたり、唾液で調べたりするタイプものがあります。

尿をかけるタイプは妊娠検査薬と似ている形で尿をかける時間が少し長いですがとても結果が見やすいのが特徴です。

唾液で調べるタイプのものは筒状のものの先端に唾液を付け、顕微鏡がついているのでそこから唾液の成分の形を見て排卵日を知る方法になります。

値段が安いですが慣れていないととても排卵日がわかりづらいです。

細胞の形を見て排卵日かどうかを確かめなければいけないので細胞の形を覚えなければいけません。

もちろん箱にきちんと説明は書いてあります。

排卵検査薬の入手方法

妊娠検査薬がドラックストアなどで簡単に入手できるので、排卵日検査薬も簡単に入手できると思っていませんか?

実は排卵日検査薬は一般医薬品ではなく、医療用医薬品に分類されています。

簡単に言えば薬剤師さんがいる調剤薬局でなければ購入することができません。

最近ではドラックストアなどにも薬剤師さんがいますので、薬剤師さんが常駐しているようなお店では購入することが可能ですが排卵日検査薬が店頭に並んでいない時もあります。

医療用医薬品なので店頭で誰でも手に取ることができる場所では販売できない決まりになっているためです。

購入したい時は薬剤師さんに声をかけなければいけません。販売されているお店を探すにはネットで「排卵日検査薬 メーカー」で検索すると販売店を確認することができます。

対面購入にはとても勇気がいるので恥ずかしくて購入できないという方はネットで購入することをおすすめします。

値段は少し高めですが直接人に会わず購入することができますし、いろいろなメーカーの排卵日検査薬を購入することができます。

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