二人目不妊だったがあきらめなくて良かった

私は二人目不妊で病院に通っていたことがあります。

はじめは自然妊娠を期待して、基礎体温をつけたり、自分でタイミング測ることを主に妊活をしていました。

食生活に気を付け、仕事も少しセーブをして体調を整えることにも気を付けていました。

しかしながらその方法ではなかなか妊娠することができませんでした。

病院に行ってみると・・・

そのために、病院に行って二人目不妊が分かったのです。

検査をしてみると、卵巣や子宮には特に異常は見つかりませんでした。

ただ高齢であるということと女性ホルモンが少なくなっていることが原因かも…
という可能性はありました。

二人目不妊ということは自分ではショックでしたが、受け入れることはできましたし、諦めることはしませんでした。

ただ他の人には、このことは黙っていました。

一人目がもう既にいましたし、二人目不妊というプレッシャーを自分でかけたくなかったからです。

もちろん夫には病院に行った結果などは伝えましたが、特に夫の検査を強制することもありませんでした。

妊娠のためにタイミング療法を行う

病院に行きはじめましたが、まずはタイミング療法を中心に行いました。

その間、私が不安だったことは、高温期が維持できるかどうかということでした。

自分で基礎体温をつけていた時から感じていたのですが、排卵日などは基礎体温から比較的容易に予想できるのです。

しかし高温期がうまく維持できないのです。

グラフを見るとジグザグが激しかったです。

冷えを改善するために漢方のお茶を飲んだら・・・

病院に通い始めてからは漢方のお茶を飲みはじめました。

それは冷えを改善するためにものでした。

そのせいでしょうか。少しずつ基礎体温の体温の平均が上がって、高温期も少しずつ維持できるようになったのです。

その他は仕事など続けていましたが、あまりストレスを溜めないように心がけていました。

協力的で理解ある夫に感謝

夫はこの一連の妊活に理解があったため、病院から指示を出されたタイミングの時には、比較的協力的でした。

そのため、不妊治療で夫婦仲に問題があったり、影響があったわけではありません。

唯一、お姑さんから二人目はまだかということはありましたが、夫は自分でその話を止めておいてくれたために私までプレッシャーが来ることはあまりありませんでした。

無事に二人目を妊娠

そのような治療を続け、タイミング療法から次の段階に移ろうかという話の矢先、妊娠が判明しました。

病院で指示された時のタイミングでうまく受精をして着床することが出来たのです。

結局私の妊活は1年を超えましたが、やはり二人目を授かったことは嬉しかったですし、あきらめなくてよかったと思いました。

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